FX 外国為替
トレード紹介。
利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵
間違いだらけのFX投資に警鐘を鳴らす!

近年、普通の主婦や高齢者、若いサラリーマンやOLといった
個人投資家にもてはやされ、多くの書籍も出版されているFX投資。
大きな利益を上げている人がいる裏で、その落とし穴にハマって
いる人が続出しているのもまた事実です。
現在の為替の局面を睨みながら、巷の「FXはお手軽である」という
論調に警鐘を鳴らし、実際はどのようにしたらFXで正しく利益を
上げることができるのかを徹底解説する。


目次
第1の鍵 「負け」を教訓として「勝ち」につなげる
第2の鍵 円高局面における投資手法から脱却せよ
第3の鍵 各国の景気動向を見極めよ
第4の鍵 インターネット取引のリスクを認識せよ
第5の鍵 「不安」「欲」「不満」との戦いに打ち克て
第6の鍵 「守り方」を知らずして「勝ち方」は身につかない
第7の鍵 性格、資金性、資金量に合った投資をせよ
第8の鍵 良きアドバイザーを見つけよ
NZドルの下落は続く?
24日(木)にNZの中央銀行のRBNZ(NZ準備銀行)が
政策金利を0.25%引き下げ(利下げ)8.00%とし、
声明で通貨とインフレ(物価上昇)の動向次第としながらも、
再び利下げを行う可能性を示唆した事がきっかけです。

さらに30日(水)にもボラードRBNZ総裁が「(NZの)景気減速と
インフレ低下により、金融緩和余地が大きくなっている」と述べ、
利下げは小幅でなく大幅なものになる可能性を示唆した事で、
NZドルはますます売られやすくなったと言えそうです。

市場では、RBNZは今後1年間で合計1〜1.5%の
大幅な利下げを行うのでは?との見方も浮上しています。
金利先安観の強い(金利面の魅力が減る可能性がある)
NZドルはまだ下落を続ける可能性が高く、
NZドル/円は76円台・NZドル/ドルは0.70ドル台もあり得ると考えています。

平均株価は3カ月ぶりに1万3000円割れ、255円安と大幅に3日続落
15日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比255円60銭安の
1万2754円56銭と大幅に3日続落。終値で4月15日以来3カ月ぶ
りとなる1万3000円割れとなった。国内勢の売りに加え、海外株安
やドル安・円高進行で外国人売りを巻き込み、下げ幅を拡大した。

昼休みのバスケット取引で「国内金融法人が売り決め」(米系証券)
だったことで、後場寄りに一段安。上海、香港などアジア株安や、
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安など
海外株の下落に加え、ドル安・円高進行により、市場心理が悪化し、
現物、先物ともに見切り売りが広がった。
平均株価は下げ幅300円に迫る場面もあった。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり409、値下がり1220。
出来高は19億2204万株、売買代金は1兆9885億円。
午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円台後半
(14日終値は1ドル=106円58銭)で取引されている。
平均株価は13営業日ぶりに急反発し122円高
7日後場の東京株式市場は、平均株価が前週末比122円
15銭高の1万3360円04銭と13営業日ぶりに反発。
現物、先物ともに買い戻しが入った。

中国・上海総合指数が一時4%超上昇するなどアジア株高を受け、
後場寄りにプラス転換。ドル高・円安方向に推移したことも後押し
要因となった。

4日まで12営業日連続で下落した反動から、自律反発の動きが
強まったほか、不動産や金融株中心に買い戻しの動きが広がり、
先物へのショートカバー(売り方の買い戻し)も交え、
平均株価は一時171円高となった。
円続落、106円台前半に!?
米景気不安和らぎ3カ月ぶり安値−午前の東京市場

6日午前の東京外国為替市場の円相場は米景気先行き
不安が和らぎ、一時約3カ月ぶり安値水準となる1ドル=
106円27銭に下落した。
午前11時現在は106円15〜16銭と前日比25銭の
円安・ドル高で推移している。