13日の東京株式市場で、会社更生法の適用申請が固まった日本航空株が、
1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円を
付けて午前の取引を終えた。ストップ安は2日連続。
出来高は東証1部全体の3分の1を超える6億2599万株に達した。
日航の経営再建をめぐり、株主責任を問う形での上場廃止の公算が
大きくなったため、前日に続いて投げ売りが膨らんだ。
一方で、株価が初の1けた台となったことから、マネーゲーム的な
短期の値上がり益を狙ったとみられる買いも入った。
1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円を
付けて午前の取引を終えた。ストップ安は2日連続。
出来高は東証1部全体の3分の1を超える6億2599万株に達した。
日航の経営再建をめぐり、株主責任を問う形での上場廃止の公算が
大きくなったため、前日に続いて投げ売りが膨らんだ。
一方で、株価が初の1けた台となったことから、マネーゲーム的な
短期の値上がり益を狙ったとみられる買いも入った。
ドル円は売りが続いており、
サポートしていた90円を割り込んでいる。
東京時間に入って、じり安の展開となっているが、
輸出企業の売りなど実需売りも観測される中、
調整の動きとなっているようだ。
下値のサポートは89.50水準。
USD/JPY 89.92
ポンドが上昇。
英国立経済社会研究所(NIESR)が「BOE(英中銀)は
資産買い入れプログラムを中断するべきだ」との
見解を示したことが意識されている。
また同研究所は「過剰な量的緩和により資産バブルが
引き起こす可能性があり、BOEはそれを避けるべき」
とも述べている。
ポンド/円 149.03-09 ポンド/ドル 1.6455-63
英国立経済社会研究所(NIESR)が「BOE(英中銀)は
資産買い入れプログラムを中断するべきだ」との
見解を示したことが意識されている。
また同研究所は「過剰な量的緩和により資産バブルが
引き起こす可能性があり、BOEはそれを避けるべき」
とも述べている。
ポンド/円 149.03-09 ポンド/ドル 1.6455-63
断続的なドル売りが継続している。
USD/CHFでも1.0352CHFまで下落し、
EUR/USDは1.4620ドルまで上昇した。
USD/CHFでも1.0352CHFまで下落し、
EUR/USDは1.4620ドルまで上昇した。












